ハードディスクのリカバリ方法を徹底検証

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デジタルデータリカバリー

「1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧します!!」がモットーのデジタルデータリカバリー(デジタルデータソリューション株式会社)。1年365日休まず年中無休営業を実施しています。

スピーディな対応と高い復旧率は高いスキルの証

最短30分のハードディスク診断の他、即日も可能な短納期を実現。これを可能にする技術者のスキルの高さと、大量にストックされた修理部品の充実ぶりも見逃せません。

この修理部品に関しては、製造メーカーでさえ保管していない各ロットに合わせた磁気ヘッドや制御基盤などをストックしているため、型落ち製品にも対応できます。パーツの取り寄せ時間自体も必要としないため、これも納期短縮に一役買っているのではないかと思います。

また、単純なパーツ交換だけでなく、HDDを制御するファームウェアと呼ばれるプログラムの書き換えに関するノウハウの高さも注目されます。これは、プラッタやスピンドル、アーム部を制御し、物理的にデータの書き込みを実行させるためのプログラムなのですが、実は同じ型のHDDであっても製造時期によってこれが異なる場合があります。そうすると、例え同HDD用のパーツであっても、各部品とプログラムが適合しなくなってしまうとか。その点、デジタルデータリカバリーであれば、豊富に蓄積されたファームウェアのデータベースを用いて、いかなる状況にも対応することができるのです。

年間4万台の復旧実績と技術力向上の努力

実績の多さは顧客からの信頼度の高さを映しだしています。こちらの会社では、多くの法人から支持されたデータ復旧実績で、4年連続で日本一となるなど年間4万件近くの修理をこなしているようです。

また、主要顧客の中には、電子関連業界を統括する電気通信協会などの社団法人を初め、国立精神・神経医療センターといった、特に情報管理に厳しい国営機関も数多く含まれています。

さらに、高い技術力を維持するための技術力向上の努力も目を見張るものがあります。技術顧問として、NASサーバー系の世界的なエンジニアで著名なデータ復旧会社も経営しているアンドリュー・バトラー氏など、多数の研究者を招聘し、日々実践的な勉強会を開催しているそうです。

実際のリカバリ作業についても、トラブル内容に合わせて、物理復旧チームと論理復旧チームという形で、専門分野に特化したエンジニアが修理にあたります。これらのチーム間では、過去の復旧実績をデータベース化しナレッジを共有するなど、緊密な連携を取ると共にさらなる技術力向上につなげているようです。

また、社屋内にクリーンルームを完備したラボを設置しており、復旧作業の全行程を社内で行っているところも見逃せません。業界で唯一、工場内への立ち入り見学も許可しているそうです。

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デジタルデータリカバリーの詳細情報

  • デジタルデータリカバリー(デジタルデータソリューション株式会社)
  • 住所:〒104-0045 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7階
  • メールアドレス :info@ino-inc.com
  • 営業時間:電話対応時間 8:00~21:00
  • 料金: 20GB未満 ¥5,000~ 
  • カード利用:可
  • 納期: 即日~
  • 対応機器: デスクトップパソコン/ノートパソコン/外付けハードディスク/各種RAID/各種サーバHDDレコーダー/HDD内蔵DVDレコーダー/HDD内蔵ビデオカメラ
  • その他: ISO27001/Pマーク取得
 
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